<cite id="wpolg"><p id="wpolg"><pre id="wpolg"></pre></p></cite>
      <dd id="wpolg"><font id="wpolg"><object id="wpolg"></object></font></dd>
      <cite id="wpolg"></cite>
      <address id="wpolg"><samp id="wpolg"></samp></address>
        
        
          <address id="wpolg"><listing id="wpolg"></listing></address>
          <cite id="wpolg"><p id="wpolg"></p></cite>
            <meter id="wpolg"><ins id="wpolg"></ins></meter>
            1. 人琴棋牌

              もっとあなたらしい毎日へ あなたにあったアトピー性皮膚炎治療を。

              • TOP
              • 免疫抑制外用薬を使用されている患者さんへ
              文字サイズ
              小
              中
              大

              病院でアトピー性皮膚炎治療を受けている方へ

              アトピーノート

              itch tracker

              免疫抑制外用薬を使用されている患者さんへ

              免疫抑制外用薬(タクロリムス軟膏)は、ステロイド外用薬とは異なるタイプのアトピー性皮膚炎治療薬です。
              日本では、1999年に成人用(16歳以上)の0.1%が、2003年に小児用(2~15歳)の0.03%が登場しました。

              1)スペシャルコラム 大槻先生インタビュー

              大槻先生の寫真1

              これまで多くのアトピー性皮膚炎患者さんを診療されてきた大槻マミ太郎先生に、アトピー性皮膚炎の治療に取り組むうえで、患者さんにぜひ心に留めておいていただきたいことについてお伺いしました。?? 

              >>続きはこちら

              2)タクロリムス軟膏の使われ方

              他の治療では効果が不十分、あるいは皮膚萎縮や毛細血管拡張などを生じているなど、タクロリムス軟膏による治療が適切と考えられる場合に使用します。

              図:タクロリムス軟膏の使われ方

              患者さんによって癥狀が異なりますので、治療方法については主治醫にご相談ください。

              3)タクロリムス軟膏の特徴

              • アトピー性皮膚炎でみられる皮膚の炎癥(濕疹)を改善するための塗り薬です。
              • 炎癥を抑える強さは、ミディアム~ストロングクラスのステロイド外用薬と同程度とされています1)2)

                図:タクロリムス軟膏の特徴

                1) Reitamo S , et al. : J Allergy Clin Immunol 109(3) , 539 (2002)

                2) FK506軟膏研究會 : 西日皮膚 59(6) , 870 (1997)

              • 皮膚萎縮(皮膚が薄く弱くなること)や毛細血管拡張(血管が網の目狀に見えること)の副作用はほとんどありません。
                寫真:皮膚萎縮

                ※出典:Visual Dermatol 3(8), 806 (2004)

              • 有効成分の粒が大きいため、バリア機能が低下した炎癥部位にはよく吸収されますが、健康な皮膚では吸収されにくい性質があります。
              • 有効成分の粒が大きいため、手のひらや足の裏など、皮膚が厚い部分には吸収されにくく、効果が出にくくなります。

                図:分子量のイラスト

                • 免疫抑制外用薬
                • ステロイド外用薬
              • 刺激やほてりを感じることがありますが、皮膚炎の癥狀改善とともに徐々に消えていきます。

              4)使用方法と注意點

              1日1~2回、できれば入浴後に塗ります。必ず醫師に指示された量を守ってください。

              塗り方で注意すること

              • 0.1%と0.03%の2種類の濃度があります。0.1%は16歳以上、0.03%は2歳以上16歳未満の人が使用します。
              • 次の部位には塗らないでください。
                • びらんや潰瘍になっている部位
                  • びらんの一例

                    びらんの一例

                  • 潰瘍の一例

                    潰瘍の一例

                  出典:アトピー性皮膚炎の臨床 Color Atlas

                • にきびやおできを含め、細菌やウイルス、カビによる皮膚感染癥の発癥部位
                • 皮膚以外の部分(口や鼻の中の粘膜など)や外陰部
              • 本剤使用中の授乳は避けてください。
              • 眼のまわりに塗る場合は、眼に入らないように気をつけてください。
                眼に入った場合は、すぐに洗い流してください。
              • 2週間塗り続けても癥狀が良くならない場合は、醫師に相談してください。
              • 日中は、長時間にわたって紫外線を浴びると刺激感が増すため、注意してください。
                • 日常生活での外出は問題ありませんが、山や海に行く直前は使用を避け、帰ってから使用してください。

              <コラム:塗り薬が複數ある場合はどうすれば良いですか?>

              基本的には、同時に塗らずに間隔を空けて塗ってください。同時に塗る場合は、「塗る面積が広い薬剤から塗る」と考えてください。たとえば保濕剤とタクロリムス軟膏であれば、まず保濕剤を塗ってから、炎癥が起きている部分にタクロリムス軟膏を塗る、という順番になります。なお、醫師や薬剤師の指示に従ってください。

              5)気になることが起きたら

              • しみたりヒリヒリとした刺激やほてりを感じることがあります。
                • → 數日塗り続けると皮膚が慣れてきますし、炎癥が治まってくると皮膚のバリア機能が回復して刺激を感じなくなっていきます。まず少量から試して皮膚を慣らす、入浴後すぐは避ける、保濕剤を先に塗る、短期間ステロイド外用薬を併用するなどで、刺激感を最小限に抑えることができます。
              • 漫然と塗り続けていると、にきびやブツブツが増えたり、悪化したりすることがあります。

              5)気になることが起きたら

              • 入浴後は皮膚のほてりがなくなってから塗ります
              • 塗った後に長時間日光に當たらないようにします
              • 刺激感が生じたら冷やすと軽減します

              Pick Up

              なぜタクロリムス軟膏が登場したのでしょうか?
              このタクロリムス軟膏は、もともとは臓器移植の際の拒絶反応を抑える飲み薬として使われていた薬剤です。過剰な免疫反応が起こっている皮膚の炎癥を鎮めてアトピー性皮膚炎の癥狀を改善するのではないかと考えられ、全身の副作用を回避するため塗り薬として開発されました。
              免疫を抑制するから、感染癥にかかりやすくなりませんか?
              確かに皮膚の感染癥は副作用として報告されており、最も多いのは毛嚢炎ですが、ステロイド外用薬とほぼ同じ頻度です。また、すでに感染しているところに使うと悪化させることもわかっています。皮膚を清潔にするよう注意し、また赤い、腫れている、熱を持っている、痛い、など、いつもと違う癥狀があったらすぐ醫師に相談してください。

              ページの先頭へ戻る

              人琴棋牌